2005年 01月 30日
ルート説明 本部~入山峠まで ver.2.5



ここがスタートの五日市中学校校庭、正門

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354346&l=1391317


この信号を左折し(軽トラが信号待ちしている道のほう)、急坂を秋川へと下ります。 


秋川に架かる橋、これを渡って突き当たりで右折 


突き当たりで右折してちょっとで左折


上の写真の道かどに最近ルート表示板が設置されました。


広徳寺への上り坂からスタート方面を振り返る。橋を渡って右折、そして左折、上り坂でここに来ます。


登りきって、そして広徳寺手前で左折(写真に見えるのは、総門で、この奥に有名な山門があります)。 

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354317&l=1391308


スタートから広徳寺までの上空写真・・初めての試走ですと間違えやすいです。


ここから先、最近道が整備されました。


整備はここまで、せっかく道が整備されても大雨が降るとまた凸凹道となり、かなりぬかるみそう・・。


ぬかるみのある山道を進みます。


ぬかるみ区間を登りきって・・。この先は平坦となります。
平坦なところをしばらく行ってこの先に少し登りがあります。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354308&l=1391305


上の写真にある標識 上町バス停から1.4キロ
上町バス停=ほぼスタート地点です。


走りやすいシングルトラック


このポイントは間違えて右に下りやすく、直進するのがハセツネルートとなります。本番では、まず間違えないでしょうが、試走のときには、要注意。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354304&l=1391304

  
上の写真の間違えやすい標識・・「金剛の滝」に行ってはいけません!今熊山と書いてありますが、これを行くとコースアウトになります。「小峰公園」方面に進みます。


*********************************


この先にある「小峰公園まで0.9キロ」の表示のある分岐で左に下り坂をすすみます。まっすぐ小峰公園へ行ってはいけません。


ゆるい下り、この先は少し荒れ、滑りやすいです。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354301&l=1391307


無事に変電施設脇に出てきました。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354259&l=1391312


写真に見える尾根を登ります。 

 
X-fileにでて来るような謎の変電施設 

 
変電施設脇のロードをかなり進みます。

 
いい加減あきたころに、ここで「くの字」型にカーブします。向こうからやってきて、右に進みます。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354245&l=1391336


くの字型にカーブしたさきは細い路地を行きます。 


今熊神社はここを登ってゆきます。 

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354237&l=1391318


途中の見晴らしのよいところから来し方をふり返って・・。 画面右手の白いものは変電施設です。


熊野古道のような石の階段

*********************************


今熊山頂上手前の広場からの眺め、画面左手奥から、日の出山、麻生山、金毘羅尾根の峰峰がみえます。街中の白い建物あたりが、スタート&ゴールになります。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354238&l=1391258


左にあるのはトイレ、ルートは石段をのぼり、今熊山頂へは行かず手前を過ぎて、下り始めます。 


ハセツネ5キロの標識がありました。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354235&l=1391254


このあたりは気分のよい山道、でも、採石場がみえたりしてすこしがっかり。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354223&l=1391242


この辺り、幾つかの突起がありますが、おおむね巻道を通過して、たまに尾根を登るところもあります。 ルート南西方向に進みます。


ここもこの木橋が巻き道です。こちらがお勧め。尾根筋をゆくと疲れます。 

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354157&l=1391213


ここは指導標左手を下ります。右手を行くと登り坂になりますが、遠回りです。どうせ刈寄山には行かないのですから、ここは入山峠に近い左手ルートが良いです。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354157&l=1391207


**********************************


巻道は入山峠手前の標識、ここに出ます。


そして入山峠、ここからは階段を登ります。

第16回大会は、渋滞緩和のために直接この階段は登らずに西へしばらく林道を走りそこから尾根に登るという迂回ルートが設定されるかもしれません。検討中だそうです。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354152&l=1391201


ハセツネ7キロの標識があります。


追加補充


渋滞回避のための入山峠手前のルート変更について追加します。杭の状況から推察しますに、確定ルートではなく渋滞回避のための臨時迂回ルートのようです。

もし、今回の臨時迂回ルートが杭通りになりますと、入山峠手前に、渋滞回避ルートとして、小さいピークの登りが二つ付け加わることになります。

この回避ルートを走る場合には、60分で入山峠に入ることができたランナーでしたら、63~5分ぐらいになると思われます。


今熊からやってきて、ここは右折します。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354202&l=1391218


走って1分ぐらいでここに到着。そして、ここは問題・・去年は右折してこの木橋ですが、今年はどうやら左折も渋滞回避のためのルートになるようです?

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354157&l=1391213


本来は右折ですが、この急な坂を登らせたいらしい・・渋滞回避のため。


証拠に坂の途中に杭が打ってあります(ただ、巻き道にも打ってあります・・検討中ということなのかな?)


そして走って1分半ぐらいでここに出ます。いつもでしたら、左折ですが右折して登る渋滞回避のための迂回ルートも設定されそうです。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354157&l=1391207


このポイントで・・
①左折(従来どおりのルート)しますと、私が空身で思いっきり走って75秒で入山峠、
②右折(渋滞回避ルート)の場合、普通に走って峠まで3分掛かりました。

以下、②右折の渋滞回避ルートの説明・・


青線が左折の①従来のルート、赤線が右折の②渋滞回避ルート、写真で見ると一目瞭然、かなりの遠回りとなります。以下その説明・・。


登り


登り

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354157&l=1391202


そして下りになります


ここで左折


この先が入山峠になります。このように渋滞回避ルートは、かなり遠回りです。


by segl | 2005-01-30 21:00 | Ⅸ 日本山岳耐久レース


< 前のページ      次のページ >