2005年 01月 25日
峰見尾根(入山峠→逸歩地)の考察~リズミカルに駆け抜けるために・・。 ver.2.1


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この区間は無数のピークがあって、なかなか走りのペースを掴みにくいところです。それどころか、今どの辺りにいるのかさえも似たような風景のため判然としません。
この区間の下見だけでも4回行い、ようやくリズミカルに駆け抜けるヒントを得ました。

以下のものは、一つのわたしなりの解釈です、あくまでも一つの考え方として、受け止めて下さい。

注 ルート表示は、第14回大会当時のものです。第16回大会は、入山峠付近の一部ルートの変更が予定されています。


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鉄塔ピーク(もしくは旧入山峠)

まず、鉄塔の立つピークまたは、その先の旧入山峠を基点に考えます。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354148&l=1391203


紅白に塗られた巨大鉄塔が建っている小山が鳥屋切場


鳥屋切場から西につづく峰見尾根の風景

①589mピーク
まず、589mピークを通過(尾根伝い)

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354133&l=1391202

②鳥屋切場東ピーク
つぎに、鳥屋切場東ピークを駆け上ります(急坂!)。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354117&l=1391158


鳥屋切場東ピークの巻き道分岐にたつ指導標


鳥屋切場東ピークをよじ登る。




登りを振りかえって・・。


東ピークの感じ・・。


すこし下る。

③鳥屋切場ピーク
そして鳥屋切場ピーク・・。ここも急坂です。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354119&l=1391151


次はここをよじ登る。あまり歩かれていないので、踏み固められていない。きわめて崩れやすい。何故、巻き道にルートを取らないのか疑問。

注 第15回大会はこのピークは登らずに南の巻き道を通過。


よじ登ってこの指導標、鳥屋切場


緩く下る。


巻き道の道と合流
 
④鳥屋切場西ピーク
最後に、いったん下ってすこし登ってこのピークとなります。この名前は仮称です。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354120&l=1391137


写真は、鳥屋切場西ピークからの急な下り。


鉄塔ピーク(もしくは旧入山峠)

①589mピーク

②鳥屋切場東ピーク

③669m鳥屋切場ピーク

④鳥屋切場西ピーク


このような流れになります。


注 第15回大会では、鳥屋切場ピークは、南の巻き道を通過した模様です。この付近は年度によって尾根筋を通るか、巻き道がルートになるか違ってくるようです。



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鳥屋切場西ピークの鞍部

つぎは、鳥屋切場西ピークの鞍部を基点に考えます。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354118&l=1391133


基点となる鞍部にある標識。ここから標高差100mにも及ぶ登りがあり、標高700m台のアップダウンルートに移行する。


急な長い登り・・。そして、偽ピークへ・・。

①最初の偽ピーク

最初の偽ピーク(ピーク① このブロックにもピークが四つあります)。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354115&l=1391123


すこし下って・・。



②枯れ木のある724mポイント・ピーク


この枯れ木が目印


そして724mポイント(ピーク②)へ・・。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354117&l=1391115


急に下って、


この付近は、走りやすいところです。

③標石のあるピーク
そして、この区間の三番目の目印はこのピークになります。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354119&l=1391108




標石のあるピークに至る(ピーク③)。この次、四番目がハセツネ標識のあるピークへ・・。

④ハセツネ10キロポイント・ピーク


ピーク③から再び下って、登り返すとハセツネ10キロ標識があるピーク④にいたる。これでこの区間のピークはおしまい。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354120&l=1391104





この区間のまとめ・・

鳥屋切場西ピークの鞍部

①最初の偽ピーク

②枯れ木のある724mポイント・ピーク

③標石のあるピーク

④ハセツネ10キロポイント・ピーク

ここも、鞍部を基点に、次に四つのピークが連続します。

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ハセツネ10キロポイントピークから下った鞍部を基点
さて、三番目のパートはここが基点となります。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354119&l=1391060


ハセツネ10キロポイントピークから下っていきますと、また鞍部に至ります、これは鞍部の雰囲気。


①鎖場ピーク

そして鞍部から登ってゆきます。


急な登りです。


登りを振り返って・・、この区間の最初のピークは「鎖場ピーク」と名前をつけておきます。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354117&l=1391057


この先は、水平に進み下ります。

②ピーク2
写真はないのですが、 次にピーク2があります。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354117&l=1391052




更に、走りやすいストレートを突き進んで・・。

③左折ピーク

このポイントでルートが僅かに左に折れるので、この名前です。ここから急に下ります。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354121&l=1391044

④727mポイントピーク
そして、すこし登ってこのピーク。ここも写真はないのですが、現場に行けば確認できます。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354120&l=1391039


ハセツネ10キロポイントピークから下った鞍部を基点

①鎖場ピーク

②ピーク2

③左折ピーク

④727mポイントピーク

となります。


この区間は、尾根にメリハリがなく解釈が一番微妙ですが、以上は私なりのルートの覚え方ということでご容赦ください。


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さて、727mポイントピークから下ります、すると長く平坦な鞍部に着きます。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354121&l=1391033


長く平坦な鞍部、最後はここが基点です


鞍部の雰囲気はこんな感じ。


そして、長く急な登り坂がはじまる。


とにかく長い!


この後いったん緩くなる。


そして、再び「痩せ尾根ピーク(仮称)」手前の急坂。

①痩せ尾根ピーク


痩せ尾根ピークを振りかえって・・。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354121&l=1391024

②逸歩地手前のピーク



ようやくこの区間も終わりです。・・再び急坂を登ってこのピーク(写真はなし)。ここで標高780mぐらい。ここからすこし下ると逸歩地分岐に到着!写真はすこし下り始めの箇所の写真。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354120&l=1391017


長く平坦な鞍部

①痩せ尾根ピーク

②逸歩地手前のピーク

これでようやく逸歩地!!

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=354121&l=1391014






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以上まとめますと、4つのパートに分かれます。
それぞれには4 4 4 2 のピークがあります(合計14ピーク)。

それぞれの基準となるピークないし鞍部を押さえて、4 4 4 2 と覚えておけば、心理的ストレスなく楽に逸歩地につけると思います。

区間1

鉄塔ピーク(もしくは旧入山峠)

①589mピーク

②鳥屋切場東ピーク

③669m鳥屋切場ピーク

④鳥屋切場西ピーク


区間2

鳥屋切場西ピークの鞍部

①最初の偽ピーク

②枯れ木のある724mポイント・ピーク

③標石のあるピーク

④ハセツネ10キロポイント・ピーク

区間3

ハセツネ10キロポイントピークから下った鞍部を基点

①鎖場ピーク

②ピーク2

③左折ピーク

④727mポイントピーク


区間4

長く平坦な鞍部

①痩せ尾根ピーク

②逸歩地手前のピーク



これでようやく逸歩地!!次は吊り尾根へ!



by segl | 2005-01-25 20:00 | Ⅸ 日本山岳耐久レース


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